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転職で整備士を志望するあなた!無資格・有資格者別に志望動機の作り方を解説!

記事更新日:2021/11/1

自動車整備士を志望するにあたって、志望動機は必ず必要になります。その上で他の応募者と同じような書き方であったり、インターネットで書かれている文章をそのまま使用しても採用担当者の目には止まりません。では、どうすれば数多くの志望動機を見ている担当者に好印象を与えられるのでしょうか。

まずは参考になる情報を取り入れながら自分だけのストーリーを考えていく事が重要になります。この記事では、企業から「この人いいね!」と思ってもらえるような志望動機を考えるコツについてご紹介します。

整備士の転職活動で採用担当者が見ているポイント【6選】

1.自社への理解
2.入社後どのような業務を行いたいか
3.他の選考企業との志望順位
4.長期キャリア形成が望めるか
5.職場の人間関係になじめるか
6.責任を持って仕事を全うできるか

採用担当者の視点として上記6つは外せません。一般的に企業側の視点として、どういった経緯でその職種を選び、どの様な考えで企業を選択しているのかを見極められます。重要なのは、今までの仕事の考え方や経験等を例にしながら、社風やサービスについての自分なりの考えを持っている事が大切になります。

その上で、他社と比較してなぜその企業を志望するのか、自分の言葉で伝えられる準備をしておきましょう。

「手に職をつけたいんです」や「車に興味があって」等は自動車整備士を志す方であれば皆が考えている事ですので、「あ~そうですか~」で終わってしまいます。考えるべきは、「なぜ手に職をつけたいのか?」、「なぜ車に興味があるのか?」どうして今、「自動車整備士を目指すのか?」といったもので、自動車整備士でなくてはならない理由をまずは考えます。その中で車を選んだ理由、そして自動車整備士になる事で将来どうしていきたいのかを考えていきます。

これらの心構えを基に、自動車整備士(未経験・経験者)別に志望動機を考えるコツについて解説します。

無資格・未経験者が転職の志望動機で見られるポイント

整備士資格を取得していない方が、転職活動を行う上で事前に知っておくべきポイントが3点あります。

1.点検や分解整備等は整備士資格がないとできません。一方板金塗装関連の業務は資格を必要としないものもあります。

2.タイヤ、エンジンオイルの交換等の簡単な整備業務のみ可能です。

3.上記業務をしながら整備士の資格を取得する事は可能です。より高度な業務に取り組みたい方は3級およびに2級自動車整備士資格の取得が必須となります。

※ただし資格取得には実務経験が必要で、別途確認が必要になります。注意点としては、実務経験として認められている整備工場のみ経験年数がカウントされます。

前述の通り、整備士資格がないと行えない業務がたくさんあるので、自動車整備士として長く働きたい方は必ず整備士資格の取得しておきましょう。

整備士として働く職場にはディーラー、中古車販売、指定工場、認証工場、その他修理整備工場等があり、扱う車に関しても国産車、輸入車、大型車や特殊車両等さまざまな種類があります。自分が整備したいのはいったいどれなのかを明確にし、理由を持っておくと志望動機の具体性が高まります。また、無資格で整備士としての実務経験がない方は、「未経験OK」の求人や「補助をしながら資格取得を支援」を謳っている企業にエントリーすることをおすすめします。

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有資格・実務経験者が転職の志望動機で見られるポイント

有資格者や実務経験者が採用担当者に見られる点は、主に経験年数とどの様な整備経験があるかです。ブランク期間の長さや整備士経験の長さによっても、採用担当の視点は変わってきます。ブランクによる知識不足や技術力の低下は向上心を持って取り組んでいく姿勢を見せる事でカバーしましょう。

仮に経験年数以上にブランクがある場合や経験年数が極端に短い場合は、培ってきた経験を述べるのではなく、初心に戻る事を意識しましょう。また、経験が極端に短い場合はなぜ一度辞めたのか、なぜ戻ろうとしているのかを具体的に説明できる必要があります。

ブランクがない場合、なぜ前職を辞めるのかを正確に伝える必要性があります。

無資格・有資格別に志望動機の例文をご紹介

例文(無資格者向け)

私は前職でガソリンスタンドの接客をしておりました。小さい頃から車を触ることが好きで、車についてもっと専門的な技術を学びたいという強い思いがありました。今まで趣味程度にしていた車の手入れを本物の技術に磨き上げたいと考え、転職活動をはじめております。 その中でも貴社の求人は未経験でも可能との事でしたので、志望致しました。

整備士として正確かつ信頼のおける仕事をしていき、まずはお客様の心を掴める様に実務経験を積み上げたいと思います。また資格取得を前提で、より高度な技術を扱える様、向上心を持って売上に貢献していきたいと考えております。

例文(有資格者向け)

私は今まで約〇年間、〇〇〇〇車の整備業務に携わっておりました。整備士としてキャリアアップをするにあたって、さまざまな車種の新しい知識を随時取り入れていかなければなりません。そこで常に新しい事を取り入れている御社に入る事で、自分自身の強い思いを転職活動にて叶えられると考えております。

特に貴社の「〇〇〇〇」という技術に興味があり、ぜひとも入社をする事で今まで培ってきた経験や技術を最大限発揮していきたいと考えております。貴社の事を深く理解し、信頼を勝ちとる事で売上に貢献していきたく志望に至りました。

また、退職理由に関しては、できるだけポジティブな内容で伝えましょう!
例えば、「自分自身のスキルアップのため」「最新の知識を実践で学べるため」等があります。
これらのポイントを的確に押さえる事で、より自動車整備士としての転職イメージが膨らむかと思います。また、整備士として新たなキャリアに自信を持って挑戦する事ができます。

自動車整備士の転職はエージェントがおすすめ!

最後に

以上、無資格・有資格者別に志望動機の作り方をご紹介しました。この記事を読まれた方は1級自動車整備士資格の難易度や合格率は?受験資格も解説!も一読することをおすすめします。

最後になりましたが、弊社ダイバージェンスでは自動車業界で働きたい「自動車整備士」「自動車検査員」向けの求人情報を多数扱っております。

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