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自動車整備士として海外で働こう!海外移住をする方法

記事更新日:2021/11/1

海外移住、一度は考える人も多いのではないのでしょうか?この記事では自動車整備士として海外で働く方法や海外移住をする方法について解説致します。

自動車整備士として海外で働くには?

自動車整備士として海外で働くには具体的にどのような方法があるのでしょうか?この記事では自動車整備士として海外で働く具体的な方法を解説致します。

青年海外協力隊に応募する

青年海外協力隊という言葉を聞いたことがあるでしょうか?青年海外協力隊とは途上国や日本より発展していない国に技術指導という名目で日本という国から技術者を派遣するプロジェクトです。

教師、医師、インフラ開発者にスポーツ技術者…様々な技術がある人を国が募集し、研修施設にて教育を施した上で国費負担で海外に派遣します。その中に自動車整備士も入っており、この青年海外協力隊に自動車整備士として応募する事が可能です。

青年海外協力隊に選ばれれば国内の施設で語学等の研修を数か月行った後費用負担なしで数か月~数年間海外で働くことができます。

健康面等の制限はありますが、国のサポートを受けながら海外で働けるので、不安が少ない状態で海外で働ける一つの手ですね。

ワーキングホリデーで働く

ワーキングホリデーという制度をご存じでしょうか?ワーキングホリデーとはワーキングホリデー制度を受け入れている国で、就労できるという制度です。台湾、オーストラリア、ニュージーランドにオランダ…ほかにも様々な国でワーキングホリデー制度を行っており、審査に通れば外国で働くことができます。

ただし、国によっては年齢制限がある事、日本で自動車整備士の免許を取得していても現地の資格を持っていない限りは出来る作業が限られる等のデメリットもあるので注意が必要です。しかし、一番難易度が低く海外で働ける方法でもあります。

 

自動車整備士として海外移住するには?

前章で解説した方法は、比較的難易度が低い方法ではありますが両方期間に定めがあります。それでは長期的に海外で暮らすにはどのような方法があるのでしょうか?この章では自動車整備士として海外移住するための具体的な方法について解説致します。

日本のメーカーの海外拠点で働く

日本メーカーの海外拠点で日本人の自動車整備士を募集している事があります。その求人に応募し、通れば日本のメーカーのサポートのもとで海外にて日本の車メーカーの拠点で働くことができます。

就労ビザ等の問題は、雇い主のメーカーが補助してくれるケースが多いので、安心して働けます。しかし、募集要項として語学を挙げている求人が多いので、ある程度の英語力や現地言語の能力が必要な場合が多いです。

現地の資格を取得する

欧米ではASE(Automotive Service Excellence)という資格があります。必ず必要な資格ではありませんが、所持していることにより現地での就職が有利となります。

本格的な海外移住となればまず就労先を探す事になるので、欧米での就職に有利なASE(Automotive Service Excellence)を取得しておくことにより、働く先はグッと広がりますね。また、資格取得にも必要なうえに現地でのコミュニケーションにも必須となる語学力に関しては自習する必要がありますが、自動車整備士として海外移住を本気で検討するなら今後も必要となってくるので学んでおいて損はないでしょう。

 

最後に

以上、自動車整備士として海外で働くには?についてご紹介しました。この記事を読まれた方は、自動車整備士の魅力とは?仕事のやりがいを解説!も一読することをおすすめします。

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