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自動車整備士は外国人でもなれる?外国人が自動車整備士として働く方法を解説!

記事更新日:2024/4/1

外国人が自動車整備士として日本国内で働くことはできるのでしょうか?この記事では外国人が日本で自動車整備士として働く方法について解説致します。

外国人だけど整備士として日本で働きたい!

外国人が自動車整備士として日本国内で働くにはどのような方法があるのでしょうか。この章では、外国人が日本で自動車整備士として働く方法について解説致します。

日本の整備士資格を取得して働く

日本の整備専門学校を卒業し、2級自動車整備士以上の資格を取得すれば、在留資格が取得できます。

ほとんどが「技術・人文知識・国際業務ビザ」になりますので、この在留資格を取得すれば、家族の帯同も可能で、かつ在留期間に制限がないので安心して日本で就労できますね。

また、この在留資格で長年働いた場合、将来的には永住ビザの申請も可能なので日本で長く住みたい人にとっては良い方法といえるでしょう。

特定技能制度で働く

特定技能制度は即戦力となる外国人を特定の産業分野に労働力として受け入れる制度です。特定技能1号として承認されれば、最長5年間日本での就労が可能となります。こちらの制度を使って日本で働く場合は家族の帯同は不可なので注意が必要です。

5年後、特定技能2号に移行すると、ビザを更新し続ければ永続的に日本で働くことができます。家族についても、配偶者と子どもは帯同できるようになるため安心です。

特定技能外国人になるには、技術水準としては自動車整備分野技能評価試験を受験する必要があり、日本語能力も日本語能力試験N4以上が必要となります。

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外国人が日本で就労するためには?

それでは具体的に外国人が日本で就労するためにはどうすればいいのでしょうか?具体的な手法をご紹介致します。

自動車整備士の専門学校に行く

自動車整備士の専門学校の中には、留学生を受け入れるための留学生コースを用意している学校があります。大抵は3年間で自動車整備士に纏わる技術と語学を教えてくれ、自動車整備士資格を受験するサポートも行ってくれます。学生ビザで専門学校に入学し、就職のタイミングで就労ビザに切り替えるのが現実的な方法といえるでしょう。

日本の運転免許は必要?

母国の運転免許は持っていても、日本の運転免許を持たない外国人の方もいらっしゃると思います。日本の運転免許は、どこの整備工場でも必須というわけではありませんが、納車や車を移動する際に運転が求められることは多いです。

普通車の整備工場の場合は普通車の、大型車の整備工場の場合は大型車の運転免許を取得しておくといいでしょう。AT限定ではなく、MT車も運転できるとなお役に立ちます。

日本語ができなくても大丈夫?

自動車整備士として働くにはチームでのコミュニケーションやお客様への対応が必須となってきます。また、資格試験や各種書類もすべて日本語の上、時には専門用語も飛び交います。ですので、日本語のレベルは一定数必要といえるでしょう。現在ある程度日本語の使える方は、日本語能力検定を受験して客観的に日本語能力がどのくらいあるかを計っておくと就職の際に役に立ちます。

国内外の日本語学校には、自動車整備士になりたい人に向け特別授業などを準備している学校もありますので、ぜひ調べてみてください。

また、就職をサポートしてくれる日本語学校も多くあるので、日本語学校在学中の人は教員に相談してみるのも一つの手かもしれませんね。

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最後に

以上、外国人が日本で自動車整備士として働くには?についてご紹介しました。この記事を読まれた方は、2級自動車整備士資格とは?難易度や合格率・受験資格も解説!も一読することをおすすめします。

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