採用担当者の声【ケーテー自動車工業株式会社 代表取締役社長】

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採用担当者の声【ケーテー自動車工業株式会社 代表取締役社長】

"豊富な専門知識と経験を持つ
 自動車整備士"が当社の財産です。

ケーテー自動車工業株式会社 代表取締役社長 饗庭 克也

50年以上の歴史を持ち、西日本有数の敷地面積と車両整備数を誇る自動車整備士の集団であるケーテー自動車工業(株)。「現場第一主義」「メカニックが当社の財産」と公言する饗庭社長の言葉の端々には、時代の先を見据えて舵を切る力強さと、社員一人ひとりを大切にする熱い想いが垣間見えた。


まず始めに、御社の紹介をお願いします

ケーテー自動車工業(株)は、1964年に関西大手民鉄である京阪グループと、シリンダーライナー(エンジン部品)のトップメーカーであるTPR㈱(旧称:帝国ピストンリング㈱)などの共同出資により設立しました。当社のケーテーという名前は、京阪の「K」と帝国の「T」の頭文字をとって名づけられています。

当社は、大阪と京都のほぼ中心に位置する大阪府枚方市に本社工場を所有して、バス、トラックなどの大型自動車の車検・整備・修理・改造・鈑金・塗装などを一貫して行っています。
18,558㎡という本社工場の敷地面積は、阪神甲子園球場のおよそ1.5倍あり、国内外どのメーカーのどの車種も対応可能で、年間7,000台を超える西日本有数の車両整備を実施しています。

事業を展開するうえで、御社が特に力を入れていることを教えてください

バスの整備に特に力を入れています。
近年、若者、高齢者のクルマ離れの進行と外国人観光客の急増により、バスの利用が高まっています。マイカーから公共交通機関(バス)へ、メーカーからメンテナンス会社へと国内自動車のトレンドがシフトする中、大型車整備を専門とし、あらゆるメーカーにも対応出来る当社に取ってフォローの風が続いていくことは間違いありません。
当社では京阪バスの9営業所や京都市交通局の3営業所に於いて、合計1,000台を超えるバス車両の受託整備に参画しており、国際観光都市京都の主要な交通機関であるバス輸送を日夜支える社会的使命も担っています。

この先、どのような方を採用していきたいですか?

当社は自動車整備士の集団です。ディーラーでも、運送会社でも、バス会社でもありません。
修理に関する技量を高めたい!知識を深めたい!という探究心がある方。
そして、チームワークを大切にできる方。そんなメカニックの方々にお越しいただきたいと思っています。
また、ツナギに憧れを持つ女性メカニックにも、当社での活躍の機会を見出して欲しいです。

今後採用するメカニックにはどのような仕事を任せたいですか?

向上心をお持ちの方には、早期に幅広い仕事を任せて、メカニックとしての経験を積んで欲しいと思っています。
当社で仕事をして頂く魅力の1つは、バスの修理であるということです。
乗降口の高さを変えるニーリング機構や、方向幕、運賃箱等、特殊な機械の点検や修理は他社ではなかなか経験することの出来ない仕事です。
更に、お客様の要望に応じて、改修、改造を行う部署もあり、幅広い業務にチャレンジできる環境があります。
当社にお越し頂いたメカニックには、失敗を恐れず積極的に様々な仕事を経験し、他社の整備士に負けない一流のエンジニアを目指して頂きたいです。

採用に関してダイバージェンスを活用した感想はいかがでしたか?

大変助かっています。
現場第一主義であり、メカニックが財産である当社にとっては人材の確保が急務でした。
そんな中、着実に採用の実績を出してくれている点が最大の評価ポイントです。
過去には他社の人材派遣サービスや、紹介エージェント、広告業者にも依頼した経緯はありましたが、ダイバージェンス営業担当の対応力には大変満足しています。

今後、ダイバージェンスに期待をしていることは何ですか?

人材紹介をメインとしたサービスの提供に期待をしています。
当社の社風や、現場の雰囲気を理解したうえで、マッチングを考慮してくれるので、実際に当社に転職されてくる方々もスムーズに職場に慣れることができているようです。

※インタビュアー)
太鼓判を押してくれた饗庭社長は、社員の顔、名前、キャリアを全て把握していらっしゃるとのことです。

最後に、転職に悩んでいらっしゃる自動車整備士の方々へ一言お願いします。

『○○君がいないと、うちのバスが走らないんだ・・・。』
こんな風に、誰かに頼られて嫌な気持ちになる人なんていないはず。お客様に頼られ、新しい知識・技術をどんどん伸ばしていきませんか。
当社では、大型車に関する豊富な専門知識と経験、そしてアスリートのような筋肉を持った整備士が会社の財産と捉えています。
クルマ好きのあなたも是非、大型車整備士集団ケーテー自動車工業の仲間に入りませんか!

修理に関する技量を高めたい!知識を深めたい!という探究心がある方はぜひ!