採用担当者の声【阪和建機株式会社】

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採用担当者の声【阪和建機株式会社】

阪和建機株式会社
センター長 加藤 剛
営業部 西 行矩  

大阪府寝屋川市に本社を置く阪和建機株式会社。この会社は建設現場などで取り扱われている建設機械をレンタルしている企業であり、建設現場などで我々でも見る機会のある機材も多く取り扱っている。今回は、摂津市にある摂津センター長の加藤 剛様と営業部の西 行矩様にお話しを伺った。


まず始めに御社が展開する事業についてご説明いただけますか。

加藤:建設機械のレンタル・販売・修理を行っています。
工事現場にあるようなものはほぼ全部取り扱っています。
基本的には返ってきた機械を洗って次にまた使えるように点検を行います。即日で点検が終わるものもありますが、工事現場用のクレーンやエレベーターなど大きいものもあります。

西:そういった大きい機械は1~2週間かかることもあります。
現場で故障などの不備があると困るのは現場の方々なので点検は丁寧に行うよう心がけています。

御社が事業を展開される中で、特に力を入れていることを教えていただけますか。

加藤:やはり先ほども申し上げたように、現場で故障することのないよう丁寧な点検に力を入れています。あとは現場での過不足の無いような出庫管理も重要になってきます。貸し出した機械の数が合わないとお客様にまた取りに来ていただかなければならなかったりするので、その辺には特に気を付けています。
とにかく、お客様には迷惑をかけないように気を付けていますね。

自動車整備と建設機械の整備の違いを教えて下さい。

加藤:私自身も整備士出身でディーラーにいた経験もあります。整備の違いについてですが、自動車は細かい部品が多くて分解も難しいですよね。それに比べると建設機械は割と楽ですね(笑)

ですが困ったこともあります。弊社の取り扱っている重機は基本的に油圧式ですので、油圧関係の勉強はやりました。あとは電気ドリルなどのハンドツールですね。小さい機械なので部品も小さく、最初は少し戸惑いました。

御社独自の魅力を教えていただけますか。

加藤:私は社員に何でもチャレンジしてほしいと考えています。その挑戦の助けが出来る会社なので、失敗を恐れずに何事にも挑戦していって欲しいです。

社内の雰囲気も失敗したから怒るというような厳しい環境ではなく、「まずはやってみ。」という感じですね。もし失敗しても、なぜそうなったのかを考えることが重要です。

資格を持っていなくても、メーカーの研修などに参加して取得することができるので、積極的にどんどんチャレンジしてほしいと思っています。

御社の中で今後改善すべき課題はありますか。

加藤:職場の古い体質ですね。簡単に言うと、意見の言いにくい雰囲気です。今はそれを改善しようと社内でミィーティングを設けるようにしました。
若い人たちの発言の場にしてほしいので、私は口を出しません(笑)

西:この前は「挨拶をもっと重要視すべきではないか」ということを提案しました。挨拶をみんなが元気よくすることで職場に活気が生まれて、会社が良くなると思ったんです。

御社の求める人物像を教えていただけますか。

加藤:自動車整備士出身の方にとっては違う機械を取り扱うことになりますが、恐れずに挑戦できる人に是非来ていただきたいです。
初めて触る機械であっても仕事をしているうちに出来るようになるので、挑んでいける人ですね。
資格がなくても大丈夫です。やる気のある方をお待ちしています。
仕事以外にも社内行事のバーベキューや飲み会などにも、積極的に取り組める人だとなおいいですね。

西:働きやすい会社だと思ってます。ぜひ一緒に働きましょう。